モンプチのキャットフードを分析

モンプチのキャットフードの原材料は、穀類(米、コーングルテンミール、とうもろこし、小麦、シリアルブラン)、肉類(家禽ミール、ミートミール、ラムミール)、大豆ミール、動物性油脂、たんぱく加水分解物、魚介類(かつお節パウダー、まぐろミール、さけミール、えびミール、かにミール、フィッシュミール)、卵類、いも類、乳類(チーズパウダー、ミルクパウダー)、野菜類(野菜ミール)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、コバルト)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、アミノ酸類(タウリン)、着色料(食用赤色2号、食用赤色102号、食用青色1号、食用黄色4号、食用黄色5号)です。
この中で猫に悪影響を与える原材料として上げられるのは、主原料の穀類です。
また肉食である猫にとって重要な肉類もミールばかりで、粗悪な原材料を使用しているといわざるを得ません。
さらに着色料の多さからいっても低品質であることがわかります。
デメリットとしては猫への健康維持や栄養価に大きな問題があるという点になります。
猫は穀類を上手に消化することが出来ません。
とくに小麦やとうもろこしなどは消化に悪い上にアレルギーを引き起こす可能性も高いのです。
ミールとは粉状にして混ぜ合わせたものなので、必ずしも肉を使っているとは限りません。
ミールと称して毛や羽やくちばしなどの部分も使っている可能性があるのです。
その中でもミートミールは死骸や病死した動物の肉が使われている可能性がぬぐいきれません。
大豆ミールも大豆から成分を搾り取ったあとのカスのことなので、栄養がまったくありません。
メリットとしては猫の食いつきが良いことくらいでしょうか。
嗜好性は高いということになりますが、しかし毎日食べさせるフードには向いていないことは明らかです。

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